夫の浮気に悩んでいるなら行政書士に相談を

夫の浮気に悩んでいるとき、行政書士に相談するのも一つの解決策となります。

行政書士の仕事は浮気の証拠をつかむことでも、配偶者や浮気相手と交渉して浮気を辞めさせることでもありません。浮気に関して行政書士ができることは、慰謝料の請求書を作成し、内容証明郵便で当事者に送付することです。これが一体なんの解決策となるのでしょうか。

■浮気相談を行政書士にすることの意味
慰謝料請求をされたことで、夫や浮気相手は浮気をやめようという気になるかもしれません。また、浮気に対してはきっちり慰謝料請求を行うという姿勢を示すことで、今後の浮気の抑止力とすることができます。夫との関係再構築を望まず離婚の意思があったとしても、慰謝料請求をしなければ夫と不倫相手は何のペナルティーも受けないことになります。それは気持ちの面でも非常に納得のいかないことでしょうし、離婚したことで金銭的にも苦しい状況となるケースもあります。そういった状況になることを避けるためにも、慰謝料請求は行っておくべきでしょう。

慰謝料請求は本人が行うこともできますが、怒りに任せて高額な支払いを要求してもなかなか相手も認められずに交渉が長引くことになるでしょう。行政書士に依頼することで、よりスムーズな慰謝料請求が可能になります。